10月3日から11日にかけて、佐賀バルーナーズ、サガン鳥栖、久光スプリングスの3クラブでホームゲームが行われました。今季からは、サガン鳥栖・久光スプリングス・佐賀バルーナーズの3クラブのホーム観客数をもとに、スポット購入やプールを行っています。
第6回レポートは今季初めて3クラブすべてが対象となり、5試合の観客数は合計19,643人。観客数に合わせて、レバナスを10,760円スポット購入し、佐賀バルーナーズ分の8,883円をプールしました。
今回の試合結果
| クラブ | 対戦相手 | 日付 | 結果 | 観客数 |
|---|---|---|---|---|
| 佐賀バルーナーズ | 三遠ネオフェニックス | 10/3 | 61-97 ● | 4,166人 |
| 佐賀バルーナーズ | 三遠ネオフェニックス | 10/4 | 89-93 ● | 4,717人 |
| サガン鳥栖 | 藤枝MYFC | 10/10 | 1-0 ○ | 7,134人 |
| 久光スプリングス | アリーザ愛知 | 10/10 | 3-1 ○ | 1,909人 |
| 久光スプリングス | アリーザ愛知 | 10/11 | 3-2 ○ | 1,717人 |
| 今回合計 | 19,643人 |
今回は今季初めて、3クラブすべてのホームゲームが対象となりました。
佐賀バルーナーズは三遠ネオフェニックスとの2試合で8,883人。サガン鳥栖は藤枝MYFC戦で7,134人。
そして今季のリーグ戦が開幕した久光スプリングスは、タイで行われたアリーザ愛知との2試合で3,626人となりました。5試合を合わせた今回の観客数は、19,643人です。
観客数と今回の投入額
今季のルールでは、サガン鳥栖と久光スプリングスはホーム観客数と同じ金額をスポット購入し、佐賀バルーナーズは観客数と同じ金額をプールします。
| クラブ | 観客数 | スポット購入 | プール |
|---|---|---|---|
| サガン鳥栖 | 7,134人 | 7,134円 | ― |
| 久光スプリングス | 3,626人 | 3,626円 | ― |
| 佐賀バルーナーズ | 8,883人 | ― | 8,883円 |
| 今回合計 | 19,643人 | 10,760円 | 8,883円 |
今回は、サガン鳥栖と久光スプリングスの観客数を合わせた10,760円をスポット購入。佐賀バルーナーズの2試合分、8,883円はプールしています。
3クラブの観客数19,643人が、そのままスポット購入10,760円とプール8,883円に分かれる形となりました。
実際の購入・入金記録
10月14日に、iFreeレバレッジ NASDAQ100(レバナス)を10,760円購入しました。
- 注文金額:10,760円
- 数量:1,440口
- 単価:74,722円
- 受渡日:2026年10月19日

また、佐賀バルーナーズの10月3日・4日の2試合分については、8,883円をプール資金として入金しました。
- 入金額:8,883円
- 入金日:2026年10月5日
- 対象:佐賀バルーナーズ2試合分

10月の投入状況
10月は、佐賀バルーナーズのプールと、サガン鳥栖・久光スプリングスのスポット購入からスタートしました。
| 対象試合 | スポット購入 | プール |
|---|---|---|
| 10/3・4 佐賀バルーナーズ vs 三遠ネオフェニックス | 0円 | 8,883円 |
| 10/10 サガン鳥栖 vs 藤枝MYFC | 7,134円 | 0円 |
| 10/10・11 久光スプリングス vs アリーザ愛知 | 3,626円 | 0円 |
| 10月累計 | 10,760円 | 8,883円 |
10月の累計は、スポット購入10,760円、プール8,883円。両方を合わせると、10月の佐賀スポーツ連動による資金は19,643円です。
3クラブの観客数|昨季ペースとの比較
今季は年間の観客数を積み上げながら、昨季3クラブ合計413,923人のペースを上回れるかも確認していきます。
| チーム | 対象シーズン | ホーム観客数 | ホーム試合数 | 1試合平均 |
|---|---|---|---|---|
| サガン鳥栖 | 2025シーズン | 178,260人 | 19試合 | 9,382人 |
| 久光スプリングス | 2025-26シーズン | 69,140人 | 22試合 | 3,142人 |
| 佐賀バルーナーズ | 2025-26シーズン | 166,523人 | 30試合 | 5,550人 |
| 合計 | ― | 413,923人 | 71試合 | 5,829人 |
今回、3クラブ5試合で19,643人が加わり、今季累計観客数は74,973人となりました。前回までの累計55,330人から、大きく積み上がっています。
現在使っている昨季平均を試合消化数に当てはめると、今回終了時点の昨季ペースは75,394人となります。
- 今回観客数:19,643人
- 今季累計:74,973人
- 昨季ペース:75,394人
- 昨季との差:-421人(-0.6%)
- 昨季実績413,923人まで:残り338,950人
第5回終了時点では昨季ペースを6,702人上回っていましたが、今回の5試合を加えたことで、昨季ペースとの差は-421人となりました。
現時点では昨季ペースをわずかに下回っていますが、その差は0.6%です。今後3クラブのホームゲームが続く中で、昨季ペースに対してどのように推移していくのかも確認していきます。

今回のまとめ
第6回レポートは、今季初めてサガン鳥栖・久光スプリングス・佐賀バルーナーズの3クラブすべてが対象となりました。
サガン鳥栖は藤枝MYFC戦に1-0で勝利し、久光スプリングスもタイで行われた開幕2試合を連勝しました。一方、佐賀バルーナーズは三遠ネオフェニックスとの2連戦で惜しくも連敗となりました。
3クラブ5試合の観客数は合計19,643人。その観客数に合わせて、10,760円をレバナスへスポット購入、8,883円をプール。3クラブ合計の今季累計観客数は74,973人となり、昨季ペース75,394人との差は-421人(-0.6%)です。
これから3クラブのシーズンが同時に進んでいくため、1回のレポートで複数クラブ・複数試合をまとめる機会も増えていきます。3クラブにどれだけの人が足を運んだのかを記録しながら、決めたルールで投資を続けていきます。


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