結論:損益は-16% → -8%まで一気に回復

レバFANG+が急反発し、
損益は-16%から-8.22%まで一気に改善しました。
米ハイテク株の上昇を受け、レバレッジの効いた値動きが一気にプラス方向へ。
下落中もルール通りに買い続けたことが、ここで効いてきています。
1. 九州ダービーの熱量「8,753円」を投資へ
第9節・大分戦。悔しい敗戦ではありましたが、スタジアムに集まった8,753人の声援。
この数字に連動させたマイルールに従い、8,753円のスポット投資を実行。

4月10日、「iFreeレバレッジ FANG+」として無事に受渡が完了しました。
毎月の自動積立に加え、試合ごとの熱量を投資に変換することで、着実に保有口数を積み上げています。
- 保有口数:315,222口
“応援の熱”を“資産の成長”に変える——このスタイルは今後も継続です。
2. 週間+9.91%の急反発!市場の追い風
今週のハイライトは、なんといってもこの上昇です。

- 基準価額:30,543円
- 前週末比:+2,755円(+9.91%)
米国市場、とくにハイテク株の反発をダイレクトに受け、レバレッジETFらしい爆発力を発揮しました。
これにより、資産全体も大きく回復👇


- 評価額前週末比:+95,497円(+11.01%)
下落局面では厳しさが際立つ商品ですが、反発局面ではその真価を発揮します。
3. 現在の運用状況(2026年4月11日時点)
投資元本:1,048,964円
評価額 : 962,782円
損益 : -86,182円(-8.22%)
預り金 : 9,053円
つい数日前まで-17万円台だった評価損益は、わずか数日で-8万円台まで回復。
評価額も100万円の大台が視野に入ってきました。
4. 下落相場で機能した「マイルール」
「レバFANG+暴落」という情報に振り回されていたら、この回復の恩恵は受けられなかったはずです。
暴落局面でやりがちな行動はシンプルです。
- 怖くなって売る
- タイミングを待つ
- 結局何もできない
自分が徹底したのはシンプルにこれだけ👇
- 試合結果に連動して定額投資
- 感情で売買しない
- 下落局面でも継続
相場ではなくルールに従うことで、平均取得単価も33,277円に抑えることができました。
そして今回の反発で、その積み重ねが一気に報われています。
5. 次節に向けて
次はアウェイでの一戦。
手元には預り金9,053円。
勝っても負けても、ルール通りに次の一手を打つだけです。
応援と投資を重ねながら、資産の成長を追い続けていきます。
まとめ
- 損益は-16% → -8.22%まで急回復
- 週間+9.91%の強いリバウンド
- マイルール投資が機能
- 保有口数は着実に増加中
短期の値動きに振り回されず、
「応援 × ルール」投資で積み上げていく。
このスタイルを、これからも貫いていきます。



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