1. 首位・宮崎を撃破!執念の同点弾&PK戦の激闘
本日のホーム宮崎戦、1-1で90分を終え、PK戦(6-5)の末に見事勝利を収めました。

前半31分、フリーキックがそのままゴールに吸い込まれ、先制を許す苦しいスタート。
しかし後半75分、重苦しい空気を打ち破ったのは鈴木選手でした! 相手陣内の中央でパスを受け前を向くと、右足を一閃。相手に当たったシュートは、見事なドライブ回転のボールとなってGKの頭上を越え、ゴールネットに突き刺さりました!このスーパーゴールで同点に追いつきます!
勝負は前節に続いてPK戦へ。 互いに5人目まで全員が成功する極度の緊張感の中、宮崎の6人目のキッカーを見事にストップしたのが守護神・泉森選手! 続く鳥栖の6人目・今津選手が冷静に沈め、首位相手に見事な勝利を掴み取りました。
2. 首位相手に見せた「折れない心」
ワンチャンスをスーパーゴールで仕留めたチームの精神力は、まさに「折れない心」の賜物です。
さらに、前節のPK負けという嫌な記憶を全く引きずらず、キッカー全員が自信を持って蹴り込み、最後に守護神が止めました。
このメンタリティは、一時的な下落相場(ビハインド)でもパニックに陥らず、マイルールに従って反転攻勢のタイミングを虎視眈々と待つ「長期投資家の理想の姿」と重なります。
3. ルールに従い観客数=9,765円の仕込み
首位を撃破する劇的な勝利、そして9,765人という大観衆の歓喜にスタジアムは包まれましたが、ここでも感情を排し、マイルールに従って淡々と投資を実行します。本日は以下の発注を行いました。
- スポット投資発注:9,765円(ホーム観客数 9,765人 × 1円)
- 預り金(プール):1,000円(1ゴール × 1,000円)
激しい首位攻防戦の熱気も、マイルールというフィルターを通せば、「規定通りの仕込み」へと変換されます。
相場が高値付近で推移している好調な時であっても、決して歩みを止めないこの「ブレない行動」による地道な買い増しの積み重ねが、資産をさらなる高みへと押し上げる原動力となります。
おわりに
2位・鹿児島、首位・宮崎との過酷な連戦を、しぶとく勝ち点を拾いながら見事に乗り越えることができました。チームのタフな戦いぶりに負けぬよう、私も相場の波に一喜一憂することなく「鋼のメンタル」で投資を継続します。
勝てば嬉しい、負けても投資は続く。
そして次節は、いよいよ「SAGAスタジアム」での鳥取戦です! 佐賀の舞台での熱狂を推進力に変え、淡々と資産形成の山を登り続けましょう!



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