1. 投資の遍歴 ―― 2005年からの光と影
私は2005年、知識ゼロのまま市場に飛び込みました 。
- 迷走期: 最初にトヨタを全力買いしましたが、株価が動かないことに焦り、根拠のない「乗り換え」を繰り返す日々でした 。
- 欲と絶望: 防衛株で資産が2倍になっても「まだ上がる」と握りしめ、結局は暴落にパニックとなり、わずかな利益で売却してしまいました 。
- 撤退: 資産が半値になる経験、相場が頭から離れずやがて心が折れて数年相場から離れました。
- 復活:アベノミクスの波を横目に再開しましたが、過去の恐怖が拭えず、全力で投資に踏み切ることはできませんでした。それでも歩みを止めず、2023年にようやく通算収支をプラスへ転換させることができました。
20年以上かけて学んだのは、「一喜一憂せず長く続ける、自分なりのルールを持つこと」の大切さです 。
2. セフリンMONEY SAGA:3つの運用ルール
このブログでは、サガン鳥栖の歩みと自身の資産形成をシンクロさせて運用していきます 。
① サガン鳥栖連動投資(エンタメ枠)
毎月の余剰資金(約2万円)を、試合結果に応じて投入します 。
- ホームゲーム: 観客数 = 投資額(例:8,000人なら8,000円)
- アウェイゲーム: 勝ち点 × 1,000円(百年構想リーグPK戦は引分け扱い)
- ゴールボーナス: 1得点につき1,000円をプールし、暴落時のスポット買い資金に充てます 。
② ポイ活最大化サイクル(積立枠)
資金効率とポイント取得を両立させる運用です 。
- 積立: クレカ積立て8月開始、月10万円 。
- 出口: 1年後、120万円を取り崩し再投資へ回します 。含み損の場合は利益が出るまで継続、120万円取り崩し。
③ メイン銘柄:レバレッジ FANG+
鳥栖の順風満帆ではない歩みと、値動きの激しい銘柄での感情の振れ幅を追体験します 。含み損を抱えた時のメンタル管理の見本として、その過程をありのままに公開していきます 。
最後に
このブログは、
「特別な才能がなくても資産形成はできる」という考えのもと運営しています。
再現性のある仕組みと、継続する力。
その両方を、このブログで伝えていきます。
