悔しいPK負け。猛暑の中での激闘
17節ホームでの山口戦、1-1の同点から突入したPK戦で競り負けました。

高い気温の中で迎えたホーム山口戦。前半は小川大空選手がクロスバーを叩く惜しいシーンなどがありましたが、両チーム無得点で折り返します。
後半早々の50分。コーナーキックからの波状攻撃で、こぼれ球に反応した松本選手が右足を一振り!強烈なミドルシュートがゴールに突き刺さり、見事に先制点を奪いました! しかし62分、自陣でのトラップミスを相手に奪われ、そのまま持ち込まれて同点ゴールを許してしまいました。
その後は攻められる時間が続きましたが、なんとか持ちこたえ、決着はPK戦へ。相手GKの好セーブ連発に苦しめられながらも6人目までもつれ込む大激闘の末、最後は力尽き、悔しい敗戦となりました。
ミスや不運を受け入れ、次へ向かう「鋼のメンタル」
先制しながらも自分たちのミスから追いつかれ、最後はPK戦で敗れるという、サポーターとしては非常に悔しさの残る試合展開でした。
しかし、長いシーズンを戦い抜く中で、ミスからの失点や敗北は必ず起こり得ます。これは長期投資において、順調な相場の中で突如として訪れる「予期せぬ悪材料」や「一時的な調整(下落)」と非常に似ています。
投資においては思い通りにいかないノイズに直面した時、感情的になってパニック売りをしたり、ルールを捻じ曲げたりしないこと。目の前の結果を冷静に受け入れ、じっと耐え忍ぶ「鋼のメンタル」こそが、最終的な大きな果実(資産)を掴むための必須条件だと改めて感じました。
ルールに従い「6,020円」の仕込み
PK戦で敗れはしましたが、私のルールではホーム観客数が投資額となります。悔しい気持ちは一旦胸にしまい、今回もマイルールに従って淡々と規定通りの資産へと変換しました。本日の発注内容は以下の通りです。
- スポット投資発注:6,020円(ホーム観客数 6,020人 × 1円)
- 預り金(プール):1,000円(1ゴール × 1,000円)
連勝がストップして気分が沈みそうな時でも、歩幅を変えません。この「ブレない行動」による地道な買い増しの積み重ねが、さらなる大きな資産へ到達するための大きな原動力となります。
おわりに
3連勝の勢いそのままとはいきませんでしたが、猛暑の中で戦い抜いた選手たちには拍手を送りたいと思います。
勝負の世界ですから、勝つ日もあれば負ける日もあります。しかし、自分の「好きなサガン鳥栖の応援」と「未来への投資」を掛け合わせているからこそ、どんな結果であっても、それを資産という形に変えて前を向いて歩みを進めることができます。



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