悔しいPK負けの熱気(ホーム山口戦)を資産へ変換
5月16日に行われた、高い気温の中でのホーム山口戦。先制しながらも追いつかれ、最後はもつれ込んだPK戦の末に敗れるという、サポーターとしては非常に悔しさの残る試合となりました。
しかし、投資においてもサッカーにおいても、思い通りにいかない展開は必ず訪れます。目の前の結果を冷静に受け入れ、今回もマイルールに従ってしっかりと私の資産形成のエンジンへと変換しました。
【今回の投資実行内容】
- 5/16 ホーム山口戦
- スポット投資発注:6,020円(ホーム観客数)
- 預り金チャージ:1,000円(1ゴール × 1,000円)
上記1試合分のスポット投資6,020円の買付発注が、無事に完了しています。

連勝がストップして気分が沈みそうな時でも、決して歩幅を変えません。この「ブレない行動」による地道な買い増しの積み重ねが、次なる高みへの大きな布石となります。
評価益「+24.3万円」!調整局面でも強固なポートフォリオ
さて、今週の米国市場は、先週までの異次元の上昇気流から一服し、少し落ち着いた「調整」の動きを見せました。
基準価額は前週比で-1,156円(-2.76%)の下落となり、40,724円となっています。

この相場の調整を受け、現在の運用ステータスは以下の通りとなりました。
【現在の運用ステータス】
- 合計投資元本:1,185,978円
- 評価額:1,429,013円
- 評価損益:+243,035円(+20.49%)
- 預り金(プール):22,065円


先週の評価損益+28.3万円からは約4万円ほど利益が減りましたが、それでも依然として+24.3万円という莫大な含み益をしっかりとキープしています。
これまでの下落相場でひたすら安値を拾い集めてきた「ホールド力」があるからこそ、多少の調整が来ても全く揺るがない強靭なポートフォリオに育っています。
「22,000円」を超えた強靭な盾(預り金)
さらに心強いのが、選手たちが奪ってくれたゴールによって積み上がった「預り金(プール)」の存在です。今回の山口戦の1ゴール分(1,000円)が追加され、22,065円に到達しました。
相場が好調な時はそのまま利益を伸ばし、もし再び大きな暴落が来たとしても、この2万2千円を使って安値で力強く口数を仕込むことができます。
実績推移データ
| 日付 | 投資元本 | 評価額 | 損益 | 損益率 |
| 4/17 | 1,051,947 | 1,111,260 | +59,313 | +5.64% |
| 4/24 | 1,054,965 | 1,111,493 | +56,528 | +5.36% |
| 5/1 | 1,061,302 | 1,146,318 | +85,016 | +8.01% |
| 5/8 | 1,176,976 | 1,349,628 | +172,652 | +14.67% |
| 5/15 | 1,179,981 | 1,463,228 | +283,247 | +24.00% |
| 5/22 | 1,185,978 | 1,429,013 | +243,035 | +20.49% |
おわりに
今週はチームの悔しい敗戦と、相場の小さな下落調整が重なる形となりました。しかし、長いシーズンや数十年という投資期間において、こうした日々は必ずやってきます。
自分の「好きなサガン鳥栖」と「未来への投資」を掛け合わせているからこそ、どんな結果であっても、それを資産という形に変えて前を向いて歩みを進めることができます。



コメント