2点リードからの悪夢(ホーム琉球戦)を資産へ変換
5月23日に行われた、特別大会の最終節となるホームでの琉球戦。2点をリードし勝利をほぼ手中に収めていた状態から、ラストプレーで追いつかれ、最終的にPK戦の末に敗れるという、サポーターとしては非常に悔しさの残る試合となりました。
しかし、投資でもサッカーでも、最後まで何が起こるか分からないのが勝負の世界です。目の前で勝利がすり抜けていく激しい喪失感に直面した時こそ、感情に飲み込まれず、冷静に状況を受け止める「鋼のメンタル」が試されます。今回もマイルールに従って、しっかりと私の資産形成のエンジンへと変換しました。
【今回の投資実行内容】
- 5/23 ホーム琉球戦
- スポット投資発注:6,182円(ホーム観客数)
- 預り金チャージ:2,000円(1ゴール × 1,000円)
上記1試合分のスポット投資(6,182円)の約定が、無事に完了しています。

どれほど悔しい結末であっても、決して歩幅を変えません。この「ブレない行動」による地道な買い増しの積み重ねが、次なる相場の上昇局面で大きな力を発揮するための強固な土台となります。
勝利がすり抜ける喪失感と「含み益の幻」
手の中にあったはずの利益が一瞬で消え去るような感覚は、長期投資において、順調に積み上がっていた莫大な「含み益」が、突然の相場の大暴落によって幻のように消え去ってしまう時の絶望感と非常に似ています。
長期投資では感情に振り回されず、自分が信じた航路を淡々と進む覚悟が必要です。地道に口数を仕込み続けたその我慢の先で、今週の米国市場は再び凄まじい爆発力を見せてくれました!
基準価額は前週比で+3,272円(+8.03%)と驚異的な急上昇を見せ、43,996円に到達しています。

この強力な上昇気流を受け、現在の運用ステータスは以下の通りとなりました。
【現在の運用ステータス】
- 合計投資元本:1,192,171円
- 評価額:1,550,238円
- 評価損益:+358,067円(+30.03%)
- 預り金(プール):24,082円(※口座上の表示は次月積立分10万円を含み124,082円)


先週(5/22)の評価損益「+24.3万円」から、なんとこの1週間で利益が11.5万円も爆増し、一気に過去最高となる「+35.8万円」へと到達しました。深い谷底で安値を拾い集めてきた成果が、いま異次元の上昇気流に乗って一気に爆発しています。
24,000円を超えた預り金
さらに心強いのが、選手たちが奪ってくれたゴールによって積み上がった「預り金(プール)」の存在です。今回の琉球戦の2ゴール分(2,000円)などが追加され、24,082円に到達しました。
相場が好調な時はそのまま利益を伸ばし、もし再び大きな暴落が来たとしても、この2.4万円を使って安値で力強く口数を仕込むことができます。
実績推移データ
| 日付 | 投資元本 | 評価額 | 損益 | 損益率 |
| 4/24 | 1,054,965 | 1,111,493 | +56,528 | +5.36% |
| 5/2 | 1,061,302 | 1,146,318 | +85,016 | +8.01% |
| 5/9 | 1,176,976 | 1,349,628 | +172,652 | +14.67% |
| 5/15 | 1,179,981 | 1,463,228 | +283,247 | +24.00% |
| 5/22 | 1,185,978 | 1,429,013 | +243,035 | +20.49% |
| 5/29 | 1,192,171 | 1,550,238 | +358,067 | +30.03% |
おわりに
土壇場での失点や悔しい順位確定など、ショッキングな結末に心が波立つ時こそ、一旦ノイズからすっと距離を置き、ただ淡々とマイルールを実行する。これこそが長期投資における「鋼のメンタル」の真骨頂です。
地域リーグラウンドは幕を閉じましたが、チームの戦いはまだ終わりません。次はすぐに、プレーオフ(9-12位決定戦)での徳島戦という新たな戦いが控えています。
このプレーオフの舞台では、スタジアムに集まる多くの観客を熱狂させ、最高の笑顔にしてくれるような結果を期待しています。チームがファンを喜ばせれば喜ばせるほど、私の投資元本と強靭な盾(プール金)も力強く積み上がっていくシステムです。
勝てば嬉しい、負けても投資は続く。



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