【レバナス運用実績】レバFANG+を全売却して30万円を初回投入|2026年7月末の切り替え報告

運用実績

今回は、2026年7月末時点の運用実績と、今後の運用方針についてまとめます。

これまで保有していた「iFreeレバレッジ FANG+」を全解約し、8月からの新シーズンに向けて「iFreeレバレッジNASDAQ100」、いわゆるレバナスへ切り替えることにしました。単なる解約ではなく、今後1年分の積立原資を先に確保し、残った余剰資金の一部をレバナスへ初回投入する形です。

今後は、月次記事では運用実績を、ホーム試合があった週はサガン鳥栖・久光スプリングス・佐賀バルーナーズの観客数に連動したスポット購入やプール資金を週次記事として記録していきます。

2026年7月の大きな変更点

2026年7月の主な取引き、変更点は以下の通りです。

項目内容
売却銘柄iFreeレバレッジ FANG+
解約日2026年7月22日
解約口数400,882口
解約時の基準単価40,096円
解約時の評価額1,607,376円
解約時の評価損益+209,781円
切り替え後の銘柄iFreeレバレッジNASDAQ100
レバナス初回購入額300,000円

7月22日に、保有していたレバFANG+を全て解約して7月28日にレバナスを買い付けしました。

解約時点では、400,882口を保有しており、評価額は1,607,376円、評価損益は+209,781円となりました。

売却後の資金整理

今回の売却後は、資金をすべて一括で再投資するのではなく、今後の運用を続けるために資金を分けました。

売却後の口座合計の預り金は、1,590,858円です。ここから、1年分の積立原資として1,200,000円を引き出し、預り金として390,858円が残りました。

項目金額
売却後の口座内預り金1,590,858円
1年分の積立原資1,200,000円
預り金(解約後)390,858円
レバナス初回購入300,000円
預り金(7/31)90,924円

預り金390,858円のうち、300,000円をレバナスの初回購入に回しました。

残りの90,924円は、今後の買い増し資金として残します。

※預り金10万は8月積み立て分

7月末サマリー

7月31日時点では、評価額は300,322円、評価損益は+321円、損益率は+0.11%となっています。

項目7月31日時点
銘柄iFreeレバレッジNASDAQ100
評価額300,322円
評価損益+321円
損益率+0.11%
基準価額64,494円
平均取得単価64,425円
保有口数46,566口

まだ購入直後なので、損益としてはほぼ横ばい。今回の目的は短期的な利益ではなく、8月から始める新しいルール投資の土台を作ることです。

なぜレバFANG+からレバナスへ切り替えたのか

今回、レバFANG+を売却してレバナスへ切り替えた理由は、広く知られて今後の運用記録をより分かりやすくするためです。

8月からは佐賀のスポーツチームと連動した投資ルールを本格的に始めます。そのため、銘柄をレバナスに整理し、月次の運用実績を追いやすい形にしました。

  • 評価額
  • 元本
  • 評価損益
  • 損益率
  • 保有口数
  • 平均取得単価
  • 基準価額

を毎月記録していきます。

8月からの新ルール

8月からは、佐賀のスポーツ3チームと連動した投資ルールを本格的に始めます。

対象チームは以下の3つです。

  • サガン鳥栖
  • 久光スプリングス
  • 佐賀バルーナーズ

月次記事では、レバナスの運用実績を中心にまとめます。一方で、試合があった週は、観客数に応じたスポット購入やプール資金を週次記事として別に記録していきます。

今後の記事は以下のように分けます。

記事タイプ内容
月次運用実績評価額・元本・損益・月末時点の運用状況
週次投資記事試合結果・観客数・スポット購入・プール資金

全体の仕組みはサガン鳥栖・久光スプリングス・バルーナーズ連動投資ルールでまとめています。

2026年7月末のまとめ

2026年7月は、運用方針を大きく切り替える月になりました。

レバFANG+を全売却し、売却後の資金を整理したうえで、レバナスを30万円購入しました。7月末時点のレバナス評価額は300,322円、評価損益は+321円です。

まだ新しい運用のスタート地点ですが、1年分の積立原資を確保し、預り金も残したうえで始められたのは良かったと思います。

8月からは、佐賀のスポーツ3チームと連動した投資ルールを本格的に始動。好きなチームを応援しながら、無理なく投資を継続する。

この形を、これから毎月・ホーム試合開催週の記録として積み上げていきます。

※本記事は個人の運用記録であり、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました