1. 上位対決の死闘、壮絶な13人のPK戦の末に
アウェイ鹿児島戦、1-1で90分を終え、PK戦(10-11)の末に惜しくも敗れる結果となりました。

31分に先制を許す苦しい展開の中、後半67分、豊田選手のFKからのこぼれ球を、松本選手がペナルティエリア外から左足で鮮やかなミドルシュートで射抜き、見事同点に!
80分には芳野選手がネットを揺らすもオフサイドとなるなど、最後まで鳥栖のペースで猛攻を仕掛けましたが、勝負は壮絶なPK戦での決着となりました。
2. 劣勢に屈しない執念!上位対決で見せた「ホールド力」の本質
今日の試合で特筆すべきは、先制されても決して下を向かず、交代策も含め、終盤に向かって攻勢をかけ同点に追いついたチームの精神力です。
アウェイの地で、上位相手に試合を支配した姿は、まさに「強者の戦い方」でした。
この劣勢に屈しない粘り強さこそが、長期的な資産形成において下落相場を耐え抜き、次の上昇をじっと待つ「ホールド力(握力)」の見本を見せてもらったような気がします。
3. ルールに従い「引き分け」の仕込み
PK戦での決着となりましたが、マイルールでは勝っても負けても百年構想リーグPK戦は引分け扱いです。今回も感情を排し、マイルールに従って淡々と投資を実行します。
- スポット投資発注:1,000円(アウェイ引き分け = 1,000円)
- 預り金(プール):1,000円(1ゴール = 1,000円)
今回の「iFreeレバレッジ FANG+」へのスポット投資は1,000円。金額としては少額かもしれません。
しかし、相場が好調で高値圏にある時、「今は高すぎるかも」と躊躇して投資を休むのではなく、マイルールに従って淡々と買い増ししておくことが、複利の効果を最大限に引き出します。
地道な「1,000円」の積み重ねが、将来の巨大な資産へと繋がっていくのです。
おわりに
アウェイでの過酷な戦いで、次へ繋がる貴重な「勝ち点」と「預り金1,000円」を持ち帰ることができました。
次節は中2日で迎える5月2日、いよいよ首位・宮崎とのホーム天王山です!今日の悔しさをバネに、スタジアムを圧倒的なホームの熱気で包み込み、選手たちの背中を後押ししましょう。
勝てば嬉しい、負けても投資は続く。
次節の首位攻防戦も、相場の波に一喜一憂することなく、サガン鳥栖と共に力強く歩みを進めていきます!



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