【第18節 琉球戦】ラストプレーの悪夢、そしてPK敗北。それでもルール通り「6,182円」を淡々と仕込む!

スポーツ連動投資

2点リードからの悪夢。ラストプレーで追いつかれPK戦へ

18節ホームでの琉球戦、2-2の同点から突入したPK戦で競り負けました。

特別大会の最終節となるホームでの琉球戦。序盤は停滞気味の展開が続きましたが、後半ついに試合が動きます。

62分、弓場選手からの左アウトサイドキックのクロスにニアで塩浜選手が潰れ、背後に走り込んだ西澤選手が押し込んで待望の先制点! さらに78分には、カウンターから塩浜選手のラストパスを受けた芳野選手が右足で鋭いシュートをゴールへ突き刺し、2-0とリードを広げました。

しかし、ここから悪夢のような展開が待っていました。1点を返されると、アディショナルタイムには相手の猛攻を受けます。そして迎えたラストプレー、同点ゴールを頭で叩き込まれ、土壇場で2-2の同点に。

そのまま突入したPK戦では、勢いに乗る相手GKを崩すことができず、痛恨の逆転負けを喫してしまいました。

勝利がすり抜ける喪失感と「含み益の幻」

2点のリードを奪い、勝利をほぼ手中に収めていた状態からのラストプレーでの被弾。そしてPK戦での敗北。スタジアムで味わったこの激しい喪失感と脱力感は、言葉で言い表せないほど悔しいものです。

この「手の中にあったはずの勝利(利益)が一瞬で消え去る感覚」は、長期投資において、順調に積み上がっていた莫大な含み益が、突然の相場の大暴落によって幻のように消え去ってしまう時の絶望感と非常に似ています。

投資でもサッカーでも、最後まで何が起こるか分からないのが勝負の世界です。「あの時利確しておけば…」「あと少し耐えていれば…」とタラレバを言いたくなる時こそ、感情に飲み込まれず、冷静に状況を受け止める「鋼のメンタル」が試されます。

ルールに従い「6,182円」の仕込み

目の前で勝利がすり抜けていくショックは計り知れませんが、ここでも感情を排し、マイルールに従って淡々と規定通りの資産へと変換します。 ホーム戦のルールに従い、本日は以下の発注を行いました。

  • スポット投資発注:6,182円(ホーム観客数 6,182人 × 1円)
  • 預り金(プール):2,000円(2ゴール × 1,000円)

どれほど悔しい結末であっても、ルールを変えずに買い増しを実行する。この「ブレない行動」が、次なる相場の上昇局面で大きな力を発揮するための強固な土台となります。

おわりに

日曜日の他会場(鹿児島)の結果を受け、サガン鳥栖の特別大会の最終順位は「3位」で確定しました。

地域リーグラウンドは幕を閉じましたが、チームの戦いはまだ終わりません。次はすぐに、プレーオフ(9-12位決定戦)での徳島戦という新たな激闘が控えています。 プレーオフの舞台では、スタジアムに集まる多くの観客を熱狂させ、最高の笑顔にしてくれるような結果を期待しています。

土壇場での失点や悔しい順位確定など、サポーターとしては感情が大きく揺さぶられる結末となりました。ショッキングな結末に心が波立つ時こそ、ただ淡々とマイルールを実行する。これこそが長期投資における「鋼のメンタル」の真骨頂です。

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