【実績公開】サガン鳥栖連動投資とは?7試合の運用結果まとめ

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いよいよサガン鳥栖の「百年構想リーグ」が開幕し、早くも7試合が経過しました。
これまでは手元のデータで静かに記録してきましたが、ブログの本格始動にあたり、まずは第1節から第7節までの戦いと、私の投資進捗をお伝えします。

【試合結果と動員数】戦いの記録

開幕からの一ヶ月半、一喜一憂する展開が続きました。
特に第2節のホーム開幕戦(熊本戦)では、1.3万人を超える素晴らしい熱量に包まれました。私のルールでは「観客数=投資額」となるため、このスタジアムの熱気がそのまま私の投資額にダイレクトに反映されます。
また、直近の第6節・第7節での連勝により、投資のペースも気持ちよく上がってきます。

日付対戦相手会場結果観客数投資額
第1節2/8琉球A△ 2-24,7011,000円
第2節2/15熊本H△ 1-113,20813,208円
第3節2/22宮崎A● 1-23,2320円
第4節3/1鹿児島H● 0-17,2037,203円
第5節3/8山口A● 0-24,6570円
第6節3/15北九州H〇 1-07,4357,435円
第7節3/21滋賀A〇 2-02,277※3,000円
合計28,846円

※追加投資予定

2. 【投資進捗】激しい波(ボラティリティ)を耐え抜く

続いて、本ブログの核心である「資産の推移」です。 表をご覧いただく前に、少しだけこの口座の「裏話」をさせてください。

この証券口座は元々、8月から「クレカ積立(クレジットカードでの自動積立)」を開始し、ベースとなる資産(約70万円)を運用していたものです。 そして、これからサガン鳥栖が戦う新シーズンもちょうど「8月開始(秋春制)」へと移行します。タイミングが合致したので、この口座をそのまま「MONEY SAGA」の舞台に選ぶことにしました。

以下の表の「合計投資元本」には、そのベースとなる積立分と以前の含み益、試合に連動した追加投資(スポット購入)の合算を記載しています。

日付試合連動の投資額合計投資元本評価額損益率預り金(プール)
第1節2/121,000円806,357円722,387円-10.41%2,000円
第2節2/2013,208円819,564円685,741円-16.33%3,000円
第3節2/270円819,564円691,157円-15.67%4,000円
第4節3/67,203円926,754円858,526円-7.36%4,000円
第5節3/130円926,754円838,332円-9.54%4,000円
第6節3/197,435円934,197円818,007円-12.44%5,000円

私のメイン銘柄である「レバレッジ FANG+」は値動きが激しく、第2節(2/15)には損益率が-16.33%という深い谷を経験しました。

-16%という洗礼を浴びながらも、淡々と積み立てられるのは、20年以上かけて学んだルールの力です。
表の右端にある通り、鳥栖がゴールを決めるたびに『預り金(プール金)』がコツコツと貯まり、第6節時点で5,000円になりました。いざ暴落が来ても「この弾(資金)で追加投資できる」と思えること。これが、私の「鋼のメンタル」の裏付けになっています。

3. 【J2比較】サガン鳥栖の「立ち位置」と私の願い

最後に、J2全体におけるサガン鳥栖の観客動員数の現在地を確認しておきます。

順位チーム名ホーム試合数合計観客数平均観客数
1位新潟2試合38,379人19,190人
2位山形2試合26,650人13,325人
3位仙台3試合37,121人12,374人
4位札幌2試合22,916人11,458人
5位大宮4試合43,085人10,771人
6位鳥栖3試合27,846人9,282人
7位磐田5試合44,014人8,803人
8位湘南4試合31,342人7,836人
9位甲府4試合30,429人7,607人
10位大分5試合37,803人7,561人

鳥栖は現在、チームが試行錯誤していたにも関わらず、J2で上位(6位)の動員力を誇っています。
この数字が増えれば増えるほど、私の投資も加速し、皆様の資産形成の一助になれば幸いです。

もっとスタジアムを青く染めていきたいですね。

おわりに

ここまでが、7節までの記録です。 26‐27シーズンを見据えて同点は引分け勝ち点1として計算してます。サガン投資元本も戦術の浸透とともにこれから入金額が増えればと思ってます。

明日からは、1試合ごとの報告をスタートさせます。 一歩一歩。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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