【レバナス運用実績】2026年9月末は評価額606,156円|佐賀スポーツ連動投資と積立投資の月次報告

2026年9月末の運用実績。評価額606,156円、評価損益63,067円 運用実績

今回は、2026年9月末時点のレバナス運用実績をまとめます。8月に続き、9月も毎月の積立投資10万円と、佐賀スポーツ連動投資を実行しました。

9月はサガン鳥栖のホームゲーム2試合に加えて、佐賀バルーナーズの試合もあり、スポット購入とプール資金の両方が動いた月になりました。

月次記事では、レバナスの運用実績と口座全体の状況を中心にまとめ、試合ごとの詳細はスポーツ連動投資記事で記録しています。

前月運用実績:2026年8月末は評価額456,619円|積立10万円とルール投資

2026年9月末の月次運用サマリー

2026年9月末のレバナス運用実績サマリー。評価額、元本、評価損益、損益率をまとめ。

2026年9月末時点の運用状況は以下の通りです。

項目数値
評価額606,156円
元本543,089円
評価損益+63,067円
損益率+11.61%
保有口数82,065口
平均取得単価66,178円
基準価額73,863円

9月末時点では、評価額は 606,156円、元本は 543,089円 。評価損益は +63,067円、損益率は +11.61% です。

8月末時点では評価損益が+30,259円だったので、9月も含み益が増えた状態で月末を迎えることができました。

8月末から9月末への推移

2026年7月末から9月末までのレバナス運用推移グラフ。元本、評価額、保有口数、平均取得単価、基準価格の変化を確認。

8月末と9月末を比較すると、以下のようになりました。

項目2026年8月末2026年9月末増減
元本426,360円543,089円+116,729円
評価額456,619円606,156円+149,537円
評価損益+30,259円+63,067円+32,808円
損益率+7.10%+11.61%+4.51pt

9月は、元本が 116,729円 増えました。毎月の積立投資10万円に加えて、サガン鳥栖のホームゲーム観客数に応じたスポット購入を行ったことで、元本も少しずつ積み上がっています。

評価額は8月末の456,619円から、9月末には606,156円となり、前月比で +149,537円 となりました。

9月の資金投入内訳

9月の資金投入は、毎月の積立投資と佐賀スポーツ連動投資に分けて記録します。

区分金額
積立投資100,000円
佐賀スポーツ連動投資(スポット購入)16,725円
合計116,725円

※月末時点の元本増加額とは数円の差が出る場合がありますが、記事では実際の積立額とスポット購入額を中心に記録します。

佐賀スポーツ連動投資

9月は、サガン鳥栖のホームゲーム2試合でスポット購入を行い、佐賀バルーナーズの試合分はプールとして記録しました。

対象試合スポット購入プール
9/5 サガン鳥栖 vs テゲバジャーロ宮崎9,578円0円
9/19 サガン鳥栖 vs いわきFC7,147円0円
9/25・27 佐賀バルーナーズ vs 広島ドラゴンフライズ0円12,246円
9月累計16,725円12,246円

9月の佐賀スポーツ連動投資では、サガン鳥栖のホーム観客数に応じて合計 16,725円 をスポット購入。また、佐賀バルーナーズの観客数分として 12,246円 をプール資金として記録しています。

週次記事では、それぞれの試合ごとの観客数や投入・プールの詳細を記録しています。

週佐賀スポーツ連動投資の記録投入 / プール
9月第1週[サガン鳥栖:宮崎戦]投入9,578円 / プール0円
9月第3週[サガン鳥栖:いわき戦]投入7,147円 / プール0円
9月第4週[佐賀バルーナーズ:広島戦]投入0円 / プール12,246円

積立投資の記録

マネックス証券、iFreeレバレッジナスダック100の取引履歴画面。

9月は、積立投資としてレバナスを10万円分買い付けました。

項目内容
約定日2026年9月2日
受渡日2026年9月7日
買付金額100,000円
数量14,627口
単価68,369円

積立分については、1年単位での引き出しを考えるうえでも、買付金額だけでなく、数量と単価も残していきます。毎月同じ10万円でも、基準価額によって買える口数は変わるため、後から振り返る時のために記録しておきます。

9月末の口座状況

9月末時点の口座全体の状況は以下の通りです。

項目金額
口座表示の資産総額809,533円
投資信託606,156円
預り金203,377円

※ただし、マネックス証券の口座表示では、翌月分の積立予定資金10万円が先に含まれています。

そのため、シミュレーションとの進捗比較では、口座表示額から10万円を差し引いた 709,533円 を実績資産として確認します。

シミュレーションとの進捗比較

進捗比較の基準には、以前作成した 佐賀スポーツ連動投資の5年シミュレーション での条件を使用。ルール作成時のシミュレーションでは、初期資産40万円、月13.5万円投入、年利10%想定、年1回120万円引き出しで計算しています。

この条件では、2か月目の計画総資産は 680,079円 でした。

項目金額
シミュレーション2か月目680,079円
9月末の実績資産709,533円
差額+29,454円
達成率約104.3%

9月末時点では、シミュレーション上の目安を上回る結果となりました。ただし、まだ2か月目の比較なので、この差だけで良し悪しを判断する段階ではありません。

今後も月末ごとに、翌月積立分を差し引いた実績資産とシミュレーション上の目安を並べながら、長期目標に対してどの位置にいるのかを確認していきます。

レバナス詳細データ

マネックス証券、2026年8月末時点のレバナス保有分の詳細画面。

9月末時点のレバナス詳細データは以下の通りです。

項目数値
銘柄iFreeレバレッジNASDAQ100
基準価額73,863円
平均取得単価66,178円
評価額606,156円
評価損益+63,067円
保有口数82,065口

9月末時点では、基準価額が平均取得単価を上回っており、含み益の状態です。レバナスは値動きが大きい商品なので、短期的な上げ下げに振り回されすぎず、毎月同じ形で記録を続けていきます。

今月の振り返り

9月は、積立投資10万円に加えて、サガン鳥栖のホームゲーム2試合分をスポット購入。さらに、佐賀バルーナーズの試合分はプール資金として記録し、佐賀スポーツ連動投資としての動きが少しずつ広がってきました。

8月末時点では評価額456,619円、評価損益+30,259円でしたが、9月末時点では評価額606,156円、評価損益+63,067円となりました。

投資を継続するうえでは、相場の上下だけでなく、自分が続けられる仕組みを持っておくことが大切だと感じています。そのため、今後も月次記事では運用実績を、週次記事では試合ごとの投入・プール記録を残していきます。

まとめ

2026年9月末のレバナス運用実績は以下の通りです。

  • 評価額:606,156円
  • 元本:543,089円
  • 評価損益:+63,067円
  • 損益率:+11.61%
  • 9月の積立投資:100,000円
  • 9月のスポット購入:16,725円
  • 9月のプール:12,246円

9月は、レバナスの評価額が60万円を超え、評価損益も+63,067円となりました。

まだ運用を始めて間もない段階ですが、月次で全体を確認しながら、週次で佐賀スポーツ連動投資の動きも記録していきます。サガン鳥栖・久光スプリングス・佐賀バルーナーズを応援しながら、自分のルールで投資を続けていきます。

※本記事は個人の運用記録であり、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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