均衡破れず迎えた終盤。88分、坂本選手の劇的ゴールで勝利!
百年構想リーグ最後の湘南戦、劇的勝利を飾りました。

連敗の嫌な流れを断ち切るべく挑んだ、駅前不動産スタジアムでの湘南ベルマーレ戦。
前半は湘南の鋭いミドルシュートにヒヤリとする場面もありましたが、GK泉森選手の好反応などで凌ぎきり、0-0で折り返します。後半に入ると、徐々に鳥栖が押し込み、湘南がカウンターを狙うという展開でスコアレスの時間が続きます。
しかし、スタジアム中が「このまま引き分けか…」と思い始めた88分、ついに歓喜の瞬間が訪れました! CKからの波状攻撃で、ペナルティエリア内の混戦からこぼれたボールが坂本選手の足元へ。右足で狙いすまして振り抜くと、美しくコントロールされたミドルシュートがゴール右上スミに鮮やかに突き刺さりました!
この虎の子の1点を最後まで守り抜き、1-0でタイムアップ。苦しい連敗のトンネルを抜け出す、劇的なホーム勝利となりました。
「信じて耐え抜いた者」だけが味わえる反発の果実
前回の更新で、「連敗(下落局面)が続くと、チームや自分の投資戦略に対して疑心暗鬼になってしまう」というお話をしました。しかし、そこで感情に流されて手放す(応援をやめる/狼狽売りする)ことなく、じっと耐え抜いたからこそ、88分の劇的なゴールという「最高の結果」を味わうことができました。
投資でもサッカーでも、苦しい時期は必ずあります。しかし、苦しい時期にどれだけチームを信じ、淡々と自分のやるべきこと(応援とマイルールの実行)を続けられるか。それこそが、その後に訪れる大きなリターン(勝利の喜びや利益)を掴み取るための最大の鍵になります。
今日スタジアムで爆発したあの歓喜は、まさに「鋼のメンタルで信じ続けたサポーター」への最高の配当です。
ルールに従い「5,427円」の力強い仕込み
ホームでの見事な勝利!気分も最高潮ですが、投資における行動はいつも通り「淡々と」実行します。本日のホーム観客数と、奪い取った貴重な1ゴールを、マイルールに従って未来の資産へと変換しました。
- スポット投資発注:5,427円(ホーム観客数 5,427人 × 1円)
- 預り金チャージ:1,000円(1ゴール × 1,000円)
勝って嬉しい日も、決して浮かれずに規定通りの金額を仕込む。この積み重ねが、相場のさらなる上昇気流に乗った時の爆発力を生み出します。
おわりに
この試合をもってプレーオフが終了し、サガン鳥栖の特別大会は「11位」という結果で全日程を終えました。PK戦での敗北や悔しい連敗など、波乱万丈で苦しい局面も多かった大会でしたが、最後の最後、ホームのサポーターの前で素晴らしい意地を見せてくれました。
特別大会の戦いはこれで幕を閉じますが、8月にはいよいよ新たな本シーズンが幕を開けます。 新シーズンでは、さらに進化したサガン鳥栖がスタジアムを沸かせ、私たちに何度も最高の笑顔を届けてくれるはずです。



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