【プレーオフ 徳島戦】アウェイで1-3の苦杯。連敗の中でもマイルールで「1,000円」を淡々とチャージ!

スポーツ連動投資

先制を許すも玄選手のゴラッソ!しかし後半に突き放され悔しい敗戦

地域リーグでの悔しい結末から、仕切り直して挑んだプレーオフの徳島戦。

序盤は鳥栖のポゼッションが効果的に機能しましたが、一瞬の隙を突かれて徳島に先制を許してしまいました。

このまま前半終了かと思われたアディショナルタイム、前線でキープしようとした相手を鳥栖の守備陣が囲んでボール奪取!奪ったあと玄選手がドリブルで運びながらシュートコースを狙い澄まし、左足を一閃!強烈なミドルシュートが突き刺さり、最高の時間帯に1-1の同点に追いつきます。

しかし後半、修正してきた徳島の攻撃に苦しめられ、勝ち越しゴールを許すと、終盤にはスルーパスから決定的な3点目を奪われ、1-3で試合終了。アウェイの地で非常に悔しい黒星スタートとなりました。

連敗という「下落トレンド」で試される、投資家としての真価

地域リーグ最終節のラストプレーでの同点劇に続き、今回の1-3という敗戦。チームとしては非常に苦しい「連敗(下落トレンド)」の渦中にあります。

順調に資産が増えていく上昇相場とは違い、こうした思い通りにいかない結果が連続する局面は、投資において保有資産がずるずると目減りしていく「一時的な下落局面」の精神状態に酷似しています。

高値の時に少しでも利益確定しておけばよかった、あの時売っておけばよかった……と、タラレバを言いたくなる瞬間こそ、感情に振り回されず、自分が信じた航路を淡々と進む覚悟が必要です。

相場の乱高下に一喜一憂せず、地道に仕込み続けたその我慢の先でこそ、未来の爆発的な上昇(勝利)の果実を掴むことができる。そう自分に言い聞かせ、この試練の時期をサガン鳥栖とともにじっと耐え抜きたいと思います。

ルールに従い「1,000円」の仕込み

アウェイ敗戦となったため、私のルールでは今回のスポット投資の発注はありません。しかし、玄選手がもぎ取ってくれた執念の1ゴールを無駄にせず、ルール通りに未来への盾へと変換します。

  • スポット投資発注:0円(アウェイ敗戦のため)
  • 預り金(プール):1,000円(1ゴール × 1,000円)

どれほど苦しい戦いであっても、ルールを変えずに買い増し(プール)を実行する。この「ブレない行動」の積み重ねこそが、次なる反撃の最高のエネルギーとなります。

おわりに

明治安田J2・J3百年構想プレーオフラウンド、第2戦の相手は湘南ベルマーレに決定しました。

次戦は駅前不動産スタジアムでのホームゲームです! この悔しい連敗の流れを断ち切り、ホームに集まる多くのサポーターを熱狂させ、最高の笑顔にしてくれるような素晴らしい戦いを期待しています。

チームがスタジアムを沸かせ、ファンを喜ばせれば喜ばせるほど、ホーム観客数ルールによって私の投資元本も力強く積み上がっていくシステムです。

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