【運用実績】勝てない時こそルールを守る!調整局面でも評価益「+32.2万円」をキープ

運用実績

連敗のトンネルもマイルールで「1,000円」を預り金へ

5月30日に行われた、プレーオフ(9-12位決定戦)第1戦のアウェイ徳島戦。前半終了間際に玄選手が見事なミドルシュートを決めて同点に追いつく熱い展開もありましたが、後半に突き放され、1-3という非常に悔しい黒星スタートとなりました。

チームとしては地域リーグ最終節に続く苦しい「連敗(下落トレンド)」の渦中にありますが、どれほど苦しい戦いであってもマイルールは変えません。玄選手がもぎ取ってくれた執念の1ゴールを無駄にせず、未来への盾(プール金)へとしっかりと変換しました。

【今回の投資実行内容】

  • 5/30 アウェイ徳島戦(1ゴール)
    • スポット投資発注:0円(アウェイ敗戦のため)
    • 預り金チャージ:1,000円(1ゴール × 1,000円)

どれほど悔しい結末であっても、決して歩幅を変えずに淡々と買い増し(プール)を実行する。この「ブレない行動」の積み重ねこそが、次なる反撃の最高のエネルギーとなります。

連敗という「下落トレンド」で試される、投資家としての真価

順調に資産が増えていく上昇相場とは違い、こうした思い通りにいかない結果が連続する局面は、投資において保有資産がずるずると目減りしていく「一時的な下落局面」の精神状態に酷似しています。

連敗が続くと、サポーターの心には「今の戦術のままで本当に勝てるのだろうか」という不信感が首をもたげます。これと同じように、株価が下がり続けるチャートでは、投資家も「この銘柄はもうダメなんじゃないか」「自分の投資戦略自体が間違っていたのでは」と、自分の選択に疑心暗鬼になってしまうものです。

そうして信じる心が揺らぐ瞬間こそ、感情のノイズに振り回されず、自分が信じた航路を淡々と進む覚悟が必要です。

今週の米国市場は少し一服の動きを見せ、基準価額は前週比で-780円(-1.77%)の調整となり、43,216円となっています。

この相場の調整を受け、現在の運用ステータスは以下の通りとなりました。

【現在の運用ステータス】

  • 合計投資元本:1,292,174円
  • 評価額:1,615,068円
  • 評価損益:+322,894円(+24.99%)
  • 預り金(プール):25,082円

相場の下落に引っ張られ、先週(5/29)の過去最高益「+35.8万円」からは約3.5万円ほど含み益が減少しました。しかし、それでも依然として「+32.2万円(損益率+24.99%)」という分厚い含み益をガッチリとキープしています!

相場の乱高下に一喜一憂せず、地道に仕込み続けたその我慢の先でこそ、未来の爆発的な上昇(勝利)の果実を掴むことができる。そう自分に言い聞かせ、この試練の時期をサガン鳥栖とともにじっと耐え抜きたいと思います。

「25,000円」を超えた預り金

さらに心強いのが、選手たちを応援する中で奪ってくれたゴールによって積み上がった「預り金(プール)」の存在です。今回の徳島戦の1ゴール分(1,000円)がしっかりと追加され、純粋なプール金は25,082円に到達しました。

相場が好調な時はそのまま利益を伸ばし、もし再び大きな暴落が来たとしても、この2万5千円を使って安値で力強く口数を仕込むことができます。

実績推移データ

日付投資元本評価額損益損益率
5/21,061,3021,146,318+85,016+8.01%
5/91,176,9761,349,628+172,652+14.67%
5/151,179,9811,463,228+283,247+24.00%
5/221,185,9781,429,013+243,035+20.49%
5/291,192,1711,550,238+358,067+30.03%
6/51,292,1741,615,068+322,894+24.99%

おわりに

明治安田J2・J3百年構想プレーオフラウンド、次なる第2戦の相手は湘南ベルマーレに決定しました。次戦は駅前不動産スタジアムでのホームゲームです。

この悔しい連敗の流れを断ち切り、ホームに集まる多くのサポーターを熱狂させ、最高の笑顔にしてくれるような素晴らしい試合を期待しています。チームがスタジアムを沸かせ、ファンを喜ばせれば喜ばせるほど、ホーム観客数ルールによって私の投資元本も力強く積み上がっていくシステムです。

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