特別大会最終戦の劇的勝利(ホーム湘南戦)を資産へ変換
6月6日に行われた、プレーオフ(9-12位決定戦)第2戦のホーム湘南戦。88分の坂本選手の劇的なゴールにより1-0で見事な勝利を飾り、苦しかった連敗のトンネルを抜け出して特別大会の有終の美を飾ってくれました。
スタジアムで味わったあの爆発的な歓喜と熱量は、何物にも代えがたいサポーターの特権です。しかし、気分がどれだけ高揚していても、投資における行動はいつも通り「淡々と」実行します。
本日のホーム観客数と、奪い取った貴重な決勝ゴールを、マイルールに従って未来の資産へと変換しました。
【今回の投資実行内容】
- 6/6 ホーム湘南戦
- スポット投資発注:5,427円(ホーム観客数× 1円)
- 預り金チャージ:1,000円(1ゴール × 1,000円)
上記1試合分のスポット投資5,427円の買付発注が、無事に完了しています。

負けた時の悔しさも、勝った時の圧倒的な喜びも、すべてを等しく投資へのエネルギーに変えていく。この「ブレない行動」の積み重ねが、相場の大きな波に乗った時の爆発力を生み出します。
予期せぬ暴落の直撃。それでも揺るがないポートフォリオ
前回の更新で「少しの下落で疑心暗鬼になる時こそ、淡々と進む覚悟が必要」と書いた直後、まるでその真価を試すかのように、今週の米国市場に凄まじい暴落(調整)が直撃しました。
基準価額は前週比でなんと-4,498円(-10.41%)という強烈な下落となり、38,718円まで一気に押し下げられています。

この激しい相場の急落を受け、現在の運用ステータスは以下の通りとなりました。
【現在の運用ステータス】
- 合計投資元本:1,297,613円
- 評価額:1,452,261円
- 評価損益:+154,648円(+11.92%)
- 預り金(プール):26,082円


先週まで「+32万円」あった含み益が、この1週間で半分以下の「+15.4万円」まで吹き飛びました。レバレッジファンドの恐ろしさを実感する瞬間ですが、それでもなお「+15.4万円(損益率+11.92%)」という利益をキープしています。
安い時にひたすら口数を買い集めてきた土台があるからこそ、-10%の暴落が来ても元本割れすることなく耐えきれる。これこそが長期投資における「ホールド力」の最大の強みです。
26,000円に到達した預り金
さらに、こうした暴落局面で最高に輝くのが、選手たちを応援する中で奪ってくれたゴールによって積み上がった「預り金(プール)」の存在です。今回の湘南戦の劇的な1ゴール分(1,000円)がしっかりと追加され、純粋な預り金は26,082円に到達しました。
相場が好調な時はそのまま利益を伸ばし、今回のような大きな暴落が来た時は、この預り金を使って「安値で力強く口数を仕込む」ことができます。
実績推移データ
| 日付 | 投資元本 | 評価額 | 損益 | 損益率 |
| 5/9 | 1,176,976 | 1,349,628 | +172,652 | +14.67% |
| 5/15 | 1,179,981 | 1,463,228 | +283,247 | +24.00% |
| 5/22 | 1,185,978 | 1,429,013 | +243,035 | +20.49% |
| 5/29 | 1,192,171 | 1,550,238 | +358,067 | +30.03% |
| 6/5 | 1,292,174 | 1,615,068 | +322,894 | +24.99% |
| 6/12 | 1,297,613 | 1,452,261 | +154,648 | +11.92% |
おわりに
先日の湘南戦をもってプレーオフが終了し、サガン鳥栖の特別大会は「11位」という結果で全日程を終えました。
ここから8月の新シーズン開幕までは、試合のないオフシーズンに入ります。 毎週末の熱い試合がないのはサポーターとしては少し寂しいですが、投資家としては「相場に一喜一憂せず、ただ自動積立によって淡々と口数を増やしていく」という、長期投資の最も基本となる静かな時間に立ち返る時期でもあります。
チームが新シーズンに向けて厳しいトレーニングを積み、戦術を磨き上げるように。 私もこのオフ期間にしっかりと資金管理を行い、来るべき8月の開幕ダッシュ(相場の再上昇)に向けて投資の陣形を整えていきたいと思います。



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