今回は、2026年8月末時点の運用実績をまとめます。7月末にレバFANG+を売却し、レバナス(iFreeレバレッジNASDAQ100)へ切り替えてから、8月は最初の本格運用月となりました。
前月運用実績:2026年7月レバナス切り替え報告
今月は、毎月の積立投資10万円に加えて、サガン鳥栖のホームゲーム観客数に連動したスポーツ連動投資も実行しています。月次記事では運用実績を中心に、週次記事では試合ごとの投入記録を残していきます。
2026年8月末の月次サマリー

8月末時点の運用状況は以下の通りです。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 評価額 | 456,619円 |
| 元本 | 426,360円 |
| 評価損益 | +30,259円 |
| 損益率 | +7.10% |
| 保有口数 | 65,117口 |
| 平均取得単価 | 65,476円 |
| 基準価額 | 70,123円 |
8月末時点では、評価額は456,619円、元本は 426,360円。評価損益は +30,259円、損益率は +7.10% です。
7月末にレバナスを30万円分購入し、8月から積立投資とスポーツ連動投資を加えながら、少しずつ元本を積み上げています。
7月末から8月末への推移

7月末と8月末を比較すると、以下のようになりました。
| 項目 | 2026年7月末 | 2026年8月末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 元本 | 300,001円 | 426,360円 | +126,359円 |
| 評価額 | 300,322円 | 456,619円 | +156,297円 |
| 評価損益 | +321円 | +30,259円 | +29,938円 |
| 損益率 | +0.11% | +7.10% | +6.99pt |
8月は、元本が 126,359円 増えました。内訳は、毎月の積立投資10万円と、サガン鳥栖のホームゲーム観客数に連動したスポーツ連動投資です。
まだレバナス運用としては始まったばかりですが、月末ごとに数字を並べることで、資産の増え方や損益の変化が見えやすくなっていきます。
8月の資金投入内訳
8月は、積立投資として10万円をレバナスに投入しました。さらに、サガン鳥栖のホームゲーム観客数に応じて、合計 26,360円 をスポーツ連動投資として追加しています。
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 積立投資 | 100,000円 |
| ルール投資合計 | 26,359円 |
| 合計 | 126,359円 |
佐賀スポーツ連動投資
8月は、サガン鳥栖のホームゲームが2試合ありました。週次記事では、それぞれの試合ごとの観客数や投入額を詳しく記録しています。
| 週 | スポーツ連動投資の記録 | 投入 / プール |
|---|---|---|
| 8月第2週 | サガン鳥栖ホーム甲府戦 | 投入18,116円 / プール0円 |
| 8月第4週 | サガン鳥栖ホーム栃木シティ戦 | 投入8,243円 / プール0円 |
積立投資の記録

8月は、積立投資として10万円分の買い付けを行いました。
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 約定日 | 2026年8月4日 |
| 受渡日 | 2026年8月7日 |
| 買付金額 | 100,000円 |
| 数量 | 14,826口 |
| 単価 | 67,450円 |
積立分については、今後1年単位での引き出しも考えているため、金額だけでなく、口数と単価も記録していきます。
8月末の口座状況

レバナスの評価額は456,619円ですが、口座内には預り金も残しています。すべてを投資に回すのではなく、今後の調整に使える余力として、現金も残しながら運用していきます。
内訳は以下の通りです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 資産総額 | 547,687円 |
| 投資信託 | 456,619円 |
| 預り金 | 91,068円 |
5年シミュレーションとの進捗比較
8月末時点の口座全体の資産総額は547,687円でした。ルール作成時のシミュレーションでは、初期資産40万円、月13.5万円投入、年利10%想定、年1回120万円引き出しで計算しています。
シミュレーション記事:佐賀スポーツ連動投資の5年シミュレーション
この条件では、1か月目の計画総資産は539,458円でした。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| シミュレーション1か月目 | 539,458円 |
| 8月末の実績資産 | 547,687円 |
| 差額 | +8,229円 |
| 達成率 | 約101.5% |
8月末時点では、シミュレーション上の目安をわずかに上回る結果となりました。ただし、まだ1か月目の比較なので、この差だけで良し悪しを判断する段階ではありません。
今後も月末ごとに、実績資産とシミュレーション上の目安を並べながら、長期目標に対してどの位置にいるのかを確認していきます。
レバナスの詳細データ

8月末時点のレバナス詳細は以下の通りです。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 基準価額 | 70,123円 |
| 平均取得単価 | 65,476円 |
| 評価額 | 456,619円 |
| 評価損益 | +30,259円 |
| 保有口数 | 65,117口 |
基準価額が平均取得単価を上回っているため、8月末時点では含み益の状態。ただし、レバナスは値動きが大きい商品なので、短期的な上げ下げに一喜一憂せず、決めたルールに沿って淡々と記録を続けていきます。
今月の振り返り
8月は、レバナスに切り替えてから最初の本格運用月でした。
7月末時点では評価額300,322円、評価損益+321円でしたが、8月末時点では評価額456,619円、評価損益+30,259円となりました。毎月の積立投資10万円に加えて、サガン鳥栖のホームゲーム観客数に連動した投資も実行できたことで、元本も426,360円まで増えています。
投資を続けるうえで、数字だけを見ていると気持ちが揺れることもあります。だからこそ、自分の好きなスポーツと投資をつなげ、続ける理由を自分の中に作っておくことを大切にしています。
まとめ
2026年8月末のレバナス運用実績は、以下の通りでした。
- 評価額:456,619円
- 元本:426,360円
- 評価損益:+30,259円
- 損益率:+7.10%
8月は、レバナスへの切り替え後、最初の本格的な月次運用報告となりました。これからも、毎月の積立とスポーツ連動投資を組み合わせながら、無理なく継続していきます。
サガン鳥栖・久光スプリングス・佐賀バルーナーズを応援しながら、自分のルールで投資を継続していきます。
次回週次記事:宮崎戦|観客数9,578人でレバナスをスポット購入(9月第1週)
※本記事は個人の運用記録であり、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。



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